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「ボールを打っていない時間」のすべて ・試合になると、カチコチになって、実力が発揮できない・「勝てる」、「負けるわけにはいかない」と思う相手に負けてしまう・テニスはずっと続けているのに、伸び悩んでいるこんな悩みを解消し、今よりももっと勝てるようになるための考え方を紹介します。

思考ろう!
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「やりたいこと」と「やること」を分ける

試合で、あるポイントをミスをする。
そんなときに、それをどうやって生かすかを紹介しようピース

たとえば、ロブが短くなってしまって、相手にスマッシュを決められてしまった場合汗

次にどうしたいのかクエスチョン・マーク
ハードコート「ロブで相手の頭の上を抜きたい」

となるだろう。

そこで、心に「次は、ロブで相手の頭の上を抜くぞ!」と念じて見たりする。

結果はどうかクエスチョン・マーク

多くの場合(絶対とは言わないが)、また同じミスをすることになるNG

なぜかクエスチョン・マーク

それは、気持ちは変わったが行動が変わっていないからだ。


ハードコート「ロブで相手の頭の上を抜きたい」
というのは「やりたいこと」だ。

これとセットで「やること」を考える必要があるOK
つまり、行動を変えるわけだ。

テニスボールさっきよりもフォロースルーを大きくとる とか
テニスボールしっかりと足腰の力を使ってボールを上げる とか
テニスボール両足が地面にしっかりと固定した状態で打つ とか

前とは違う行動(打ち方)をすれば、おのずと結果(ロブの深さ)も変わる。やりたいことを念じるだけで、行動を決めなくては何も変わらないのだ。


下こんなことを徹底的に練習できるイベントがある。下
ラケット青2012年5月6日 都内にてラケット青
http://www.tennisoff.net/off-detail/460221/
試合の勝ち方 | 投稿者 思考ろう! 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)
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